夏の間に受けた肌ダメージのツケが回ってくる「秋」。気付いたら肌がカサカサに…という悲劇を避けるためにも、乾燥対策を徹底しましょう。

残暑から秋にかけての時期は乾燥しやすい

秋の訪れを感じながらも残暑が厳しい季節。暑さでベタベタしていると保湿は手を抜いていまいがちですよね。でも、この時期は夏よりも湿度が低くなるため、汗をかいても蒸発しやすくなります。汗とともに肌の保湿成分も一緒に外に出されてしまうので、肌の乾燥を招きやすいのです。その結果、急激に冷え込んだ時にカサカサの肌を痛感することに…。秋は、夏の間にダメージを受けたツケがまわってくる時期でもあるのです。

夏の間、紫外線やエアコン、日焼け止めなどでダメージを受けた肌はバリア機能が低下傾向にあります。そのため、急な冷え込みや湿度の低下に備えて乾燥対策をしておかなければなりません。

アトピー性皮膚炎の症状も出やすい時期

実は、秋はアトピー性皮膚炎の症状が出やすい時期。汗と皮脂の分泌が多い夏よりも、湿度が低くなる秋は肌が乾燥しやすくなります。バリア機能も乱れがちになるため、アトピーの症状も出やすくなってしまうのです。しかも、バリア機能が低下すると皮脂の分泌も不安定になるため、感染症を併発しやすくなります。

アトピー性皮膚炎の9割の人は、何かしらの感染症にかかってしまうと言われていますが、これは、肌のバリア機能が正常に働いていないから。さらに、乾燥が進むとかゆみを感じやすくなり、「かく→ジクジクする→炎症が悪化する→かく」という悪循環に陥ってしまいます。

夏のダメージを秋に持ち越さないために

コンクリートの地面に打ち水をしてもすぐに乾いてしまうのと同じで、肌も表面に水分を与えるだけではなく、保湿させることが大切になります。ポイントは、角質層に存在する細胞間脂質の水分をしっかりキープすること。細胞間脂質の主成分となるセラミドを配合した化粧品やサプリメントを活用しましょう。

さらに、乾燥がひどい箇所には、ピンポイントで保湿剤を使って肌を保護するのが◎。秋は天候が変わりやすく肌もゆらぎやすい季節。手遅れになる前に正しいケアを心掛けましょう。

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