プロテオグリカン

コラーゲンやヒアルロン酸とともに肌の保湿を助ける「プロテオグリカン」の保水・保湿効果を解説!ヒアルロン酸よりも潤いが続くと言われるその理由をまとめました。化粧品や食品から摂り入れる場合のポイントも伝授します。

保湿成分同士をつなぐ働きを持つ「プロテオグリカン」の保水力がすごい!

プロテオグリカンは、タンパク質と糖鎖(とうさ)が結合した成分。水を蓄える力、新しい細胞を作る力、ヒアルロン酸と結びつく力があることが確認されていて、ヒアルロン酸やコラーゲンとは大きく異なる性質が今注目されています。

プロテオグリカンが存在するのはコラーゲン繊維の間。水分や栄養素を蓄えて、肌にハリや弾力を与えるウォーターバックの役割を果たしてくれています。肌を家に例えると、コラーゲンは柱となる鉄骨、プロテオグリカンは柱と柱をつなぐ壁の役割をしているとイメージしてみてください。

さらに、すごいのはEGF(皮膚を成長させる因子)と同様の作用も持ちあわせていること。歳をとるとシワができるのはEGFが減っているからで、肌にハリを取り戻すという意味でもプロテオグリカンがかなり注目されています。

化粧品からプロテオグリカンを摂りいれるコツ

プロテオグリカンは抽出が難しく、1gがなんと3,000万円以上という高額だったため、その効果の高さは知られていながらも化粧品としての流通は諦められていました。ところが、数々の研究や開発を経て大量に抽出できる技術が確立され、ようやく化粧品としても使えるようになったそうです。

化粧水や美容液に使われることが多く、プロテオグリカン配合の化粧品は乾燥肌の女性に高く支持されています。本来、人の皮膚に存在している成分なのでアレルギー反応の心配もなく、乾燥性敏感肌の人にもおすすめです。

食品からプロテオグリカンを取り入れるコツ

プロテオグリカンはおもに軟骨に多く含まれていますが、熱を通すと変性してしまうので食事からの摂取は難しいと言われています。そのため、サプリメントから摂取するのが一般的です。

もし、プロテオグリカンの効果を食事から摂りたいのなら、似たような効果が期待できるコラーゲンやグルコサミンを含む食材を摂るのも良いかもしれません。グルコサミンは、うなぎ・フカヒレ・干しエビ・ヤマイモ。コラーゲンは、鶏軟骨・豚足・うなぎ・鶏皮・牛筋などに多く含まれていますが、食材からの摂取は微量なので非効率かもしれませんね。

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